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山崎康晃投手|球速・球種・被打率 2022年

通算200セーブを達成したDeNAのクローザー、山崎康晃投手の2022年シーズンの球種別の球速・被打率を可視化してレポートします。

球種別球速・投球比率・被打率

球種最速平均
ストレート155148.8
ツーシーム148143.8
カットボール144141.8
スプリット147140.8
カーブ117116.5
2022山崎康晃球種別球速
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球種:5種類
※実質的にはストレートとスプリットの2球種で勝負している(2球種で投球比率96%以上)  

軸となるストレート、スプリット(山崎本人はツーシームと呼ぶ)ともに被打率2割未満。トータルの被打率は.154と圧倒的なスタッツを記録。

月別平均球速(ストレート)と防御率推移

2022山崎康晃登板月別球速
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平均球速/登板(中央値)試合数防御率
148.4km/h未満270.68
148.4km/h以上281.95

4~5月に147km/h台だった平均球速は8月以降149km/h台まで上昇。
8~10月は無失点でシーズンを終えた。

一方、登板日別では平均球速が遅いほうが防御率が良い結果となった。

イニング別球速(ストレート)

2022山崎康晃イニング別球速
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シーズンを通してクローザーとして9回を中心に投球した。

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