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佐々木朗希投手|球速・球種・被打率│2023│球速ドットコム

「令和の怪物」、ロッテの佐々木朗希投手の2023年シーズンの球種別の投球割合・球速・被打率をレポートします。
【最終更新】2023年シーズン終了時点

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球種別球速・投球割合・被打率

球種割合最速平均
ストレート50.4%165159.1
フォーク35.2%151144.2
スライダー14.2%147140.9
カーブ0.1%133133.0
佐々木朗希球種別投球情報
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球種:4種類 

ストレートの最速165km/hは大谷翔平や藤浪晋太郎と並び日本人最速。
平均159.1km/hはジェイコブ・デグロムの平均158.9km/hを上回る。

スライダーが従来の縦変化から大きく横滑りする球質に変貌し、投球割合が増加。

年度別平均球速推移

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2022年と比較しストレートの平均球速は0.8km/h上昇。

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完全試合投球内容詳細


2022年4月10日 オリックス戦|完全試合 19奪三振 日本新13連続奪三振 !

登板成績

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 投球回 投球数 被安打 奪三振 与四球 失点 自責点
9105019000

YouTubeハイライト動画

投球詳細

イニング別ストレート球速

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平均159.8km/hでストレート全投球の半数以上の35球が160km/h以上。

終盤は158km/h台まで低下したが、シュート回転のボールは少なく芯でとらえられる事は皆無だった。

投球分布

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ストレートのストライクゾーン率は約72%と極めて高かったがヒット性の当たりすら皆無で、見せ球が不要なほどの球威があった。

フォークは低め率が高く、且つ中途半端な高さのボール(真中高さ)が非常に少なかった。
右打者へはスライド気味、左打者へはシュート気味に落ちており芯に当てるのは困難だった。

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