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奪三振|歴代ランキング

奪三振
投手が打者からストライクを3つ取ってアウトにすること
英語ではSO = Strike Out と呼ぶ。またスコアブック上で三振をKと表記する習慣がある

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シーズン奪三振数 歴代ベスト30 ※2リーグ制以降

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年代別ランクイン回数

2リーグ制以降におけるシーズン奪三振数の歴代ベスト30です。

歴代最高は1968年シーズンの江夏豊投手で401
400勝やシーズン42勝と並んで不滅の記録の一つと言っていいでしょう。

投球回数が多かった1950年代と60年代で全体の80%以上を占める中、1990年代に”ドクターK”野茂英雄投手が3回ランクインしているのが出色です。また2000年代以降では2011年のダルビッシュ有投手が276で唯一ランクインしています。二人ともMLBでも最多奪三振のタイトルを獲得しており、傑出した奪三振能力の持ち主である事の証左と言えます。

年度別 最多奪三振(奪三振王)

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2リーグ制以降における年度別で奪三振王となった投手の一覧です。

金田正一投手が最多の10回の1位を達成しています。
上位3名は鈴木啓示投手、江夏豊投手と歴代の名サウスポーで占められているのが印象的です。

現役投手では則本昂大投手が5年連続1位を達成し4位にランクインしています。
則本投手以外にも村田兆治投手や野茂英雄投手、遠藤一彦投手らフォークボールを武器にした投手が多数ランクインしています。

通算奪三振数 歴代ベスト30

通算奪三振数の歴代ランキングです.

400勝の金田正一投手が4490で歴代1位。米田投手、小山投手、鈴木啓示投手などの300勝達成投手が上位を独占しています。

現役では岸孝之投手が1996で24位、涌井秀章投手が1909で29位にランクインしています。

参考記録にはなりますが、野茂英雄投手が日米通算で3122(NPB 1204、MLB 1918)で4位相当
また、ダルビッシュ有投手が2022年終了時点で日米通算3038奪三振(NPB 1250、MLB 1788)を達成しています。ダルビッシュ投手がどこまで通算奪三振記録を伸ばせるか注目したいところです。

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