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K/9|奪三振率 歴代ランキング

K/9とは
Strikeouts per 9 innings  の略で奪三振率のこと。1試合(9イニング)でいくつ三振を奪えるかを指す。
(奪三振数÷投球回数)×9で求められ、8以上で優秀とされる。
※一般的にStrikeout(三振)はKと略される(スコアブックで三振をKと表記する習慣から)

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シーズンK/9(奪三振率) 歴代ベスト30

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2シーズン制以降かつ規定投球回数以上におけるシーズンK/9の歴代ベスト30です。

歴代最高は2019年シーズンの千賀滉大投手で11.329。
千賀投手は2020年シーズンにも歴代2位の11.083を記録しています。

千賀投手に加え、野茂英雄投手、伊良部秀樹投手、野田浩司投手、大谷翔平投手、山本由伸投手などストレートとフォークを武器とする投手が上位にランクインしています。

1990年代以降の投手が軒並みランクインする中、1969年の江夏豊投手の10.970が異彩を放っています。
この年の江夏投手の401奪三振は未来永劫破られる事はないでしょう。
左投手では石井一久投手、杉内俊哉投手、菊池雄星投手などがランクインされていますが、こちらはフォーク主体の投球ではない事が興味深いです。

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年度別 最優秀K/9(奪三振率)

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2リーグ制以降かつ規定投球回数以上における年度別でK/9 1位となった投手の一覧です。

金田正一投手、江夏豊投手(6年連続)、鈴木啓示投手が最多の6度の1位を達成しています。
上記3名以外にも杉内俊哉投手(5回)石井一久投手(4回)権藤正利投手(3回)川口和久投手(3回)など歴代の名サウスポーが上位にランクインしています。左投手はその希少価値の高さ故か奪三振能力においては右投手に対してアドバンテージがありそうです。

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通算K/9(奪三振率) 歴代ベスト30(投球回数2000以上)

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投球回数2,000以上の投手におけるK/9の歴代ランキングです。

杉内俊哉投手が9.278で歴代1位。生涯通算でも1イニングに1個以上の奪三振を奪っていた事になります。
現役では岸孝之投手が7.786で5位にランクインしており、右投手ではNo.1です。

MLBに移籍したために2000イニングに到達していない主な投手の実績は以下の通りです。
 野茂英雄投手    10.31 1051回1/3 1204奪三振
 伊良部秀樹投手   8.97 1286回1/3 1282奪三振
 松坂大輔投手    8.67 1464回1/3 1410奪三振
 上原浩治投手    7.96  1583回2/3 1400奪三振
 ダルビッシュ有投手 8.87 1268回1/3 1250奪三振

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